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楽器

ショルキー続

前回ついに買ってしまったと書いたAlesisのVortex wirelessですが。

そう、音が出るまでがすごい大変だったんです。

音源内蔵ではないので、まず音源を用意しなければなりません。

まぁお金をかけずにといえばやっぱりパソコンですね。

そして、このVortexを買うと50ドルのソフト、SONiVOX VORTEX-I DVIがタダでダウンロードできるのです。

IMG_3232

Vortexが届いて、先ずパソコンにUSBワイヤレスレシーバーを挿して、本体をパソコンのUSBとコードでつなぎスイッチオン!

ところが、うんともすんとも・・・・hatena

電池じゃないとかな・・・・

と電池を入れて、スイッチをBATTに・・・・

しかし、うんともすんとも・・・・hatena

ソフトインストールしないとかな・・・・

SONiVOX VORTEX-I DVI ←ここで「Buy now」から「for windows」からダウンロードできるはず。

なのに、promo cordを入力してもその番号じゃダメと。

http://alesis.jp/vortex-wireless/ ←ここで日本語のマニュアルをゲットしました。そして、マニュアルにあったin music japanのサポートに電話しました。

サポートのお姉さん、とっても親切に教えてくれました。

promo cordには、シリアル番号を入れるのですが、シリアル番号の最初の(21)をSVXに変えて入れるのだそうです。

落ち着いてよく見たら、確かにそれらしきことが書いてありました。

しかしそれでも、その番号はダメとエラーが出てしまい、結局は別のpromo cordをメールで送ってもらうことになりました。

ところが、電池を入れてもUSBでつないでもランプもつかないのは、結局初期不良だったのでした。

着払いで品物を送ることになり、ソフトもお預け状態で約3週間。やっと戻ってきたVortexは、今度はちゃんとランプも付きました。

さぁ、音出すぞっ!とソフトの続きをやったら、なんとトライアル期間が残り3日、オーサライズをしないと続けて使えない、ところがダウンロードした時に登録したメアドに来てるOrder Numberとメールアドレスを入れても「Please enter a valid authorization number」となってまたストップですガーン

またもやサポートにメール、オーダーナンバーの書かれたメールを転送し、再度Manual Activationでチャレンジし、Save License Request で保存した.ilrファイルを送って、ちゃんと認めてもらえるファイルにして送り返してもらい、やっとやっとまともに使えるようになりましたbanzai

とってもとっても長い道のりでした。

 

 

 

 

ショルダーキーボード

バンドでキーボードも弾きたかったので、1年くらい前にコルグの「RK-100S」を買いました。

KORG01_588x

気に入って使っていたのですが、つい先日なくしてしまったのですsippaidown

その日の練習は、機材をいっぱい持っていかなければならない場所だったので、持ちきれないほどの荷物を少しずつ車に運び、最後のショルキーちゃんを車に入れようとした時にメンバーと話を始めてしまったので、取りあえず車の脇に立てかけて・・・

そのまましゃべり続け、そして車に乗りこみ、出発・・・

してしまったと思うんです。

だってその後、次の練習日に支度をしようとしたら、、、、ない!

ないんです。ケースごと。家にも車の中にも。苦労して作ったばかりの見やすい楽譜も。予備の電池も。買ったばかりのおっしゃれ!なストラップも。

でもすぐ後にライブが控えていたので、落ち込む間もなく、楽譜達を作り直し、メンバーからもらったちっちゃなキーボードに紐をくくりつけショルキーもどきにして、何とかしのぎ、そして、そして、そして、やっと次のショルキーを買いました。banzai

今度は、音源内蔵ではない、AlesisのVortex。

vortex

前回は、音源内蔵じゃないと面倒くさそ~と思ったからコルグにしたのですが、今回は予算が約半分なのと、何よりももう「RK-100S」は在庫がない!

というか、ショルキー自体が今の世の中でほとんど出回ってないそうです。

このVortexでさえ、やっと見つけた物で色も黒しかありませんでした。

そして、そして、想像通り面倒くさ~というか、音が出るまでに約1ヶ月近くかかったのでした。

続きは、また次回。